東方陽晴日 第四話 魔理沙Part 「太陽族の能力、そして石版の正体」
諸注意
・この小説は二次設定がかかってるキャラとかかってないキャラがいます。
・この小説は筆者、「Phantom」のくだらない小説です。読むのなら覚悟しといてください。
・オリキャラが少し加わってます。
・皆さんの温かい目で見てくれることを期待しております。

「諸注意を見てから小説を読んでくださいね〜。皆さん。春ですよー」
東方陽晴日 第四話 魔理沙Part 「太陽族の能力、そして石版の正体」
みんなと別れた後・・・
魔理沙「ひとまず、香霖なら何か分かるだろ。まさかアイツの能力がこんな所で役に立つとは。」
〜魔理沙が香霖堂へ向かう途中〜
魔理沙「ん・・・?何だ、あれは」
その先には、お化け屋敷とかでよく見る浮かぶ火の玉5個ぐらいあった
魔理沙「何だ?まだ夜でもないし肝試しをするには早いんだがな・・・w」
その火の玉は、魔理沙目掛けて襲ってきた!
魔理沙「まぁ、友好な雰囲気じゃないのは分かるな。だが・・・、マジックミサイル!」
魔理沙の手から弾幕が飛び、火の玉を全て打ち消した
魔理沙「この程度じゃ足止めにもならんな。誰かは知らんが面白いことをするじゃないか」
その後も、火の玉がいくつかあったが、全て倒し、香霖堂に着いた魔理沙
魔理沙「こーりん〜、邪魔するぜ〜」
霖之助「何だ、魔理沙か。いらっしゃい。今日は何のようだい?また盗みに来たんじゃないんだろうな?」
魔理沙「それはまた今度させてもらうぜ」
霖之助が呆れた顔をする
霖之助「今度って・・・、店の物は盗んじゃいけないと何度言えば分かるか・・・」
魔理沙「まぁ、それは置いといて、コレを見てくれ」
魔理沙は、夢陽から預かったプレートを渡した
霖之助「ふむ・・。コレは何だい?」
霖之助が聞いた
魔理沙「太陽族の子が持ってたプレートだぜ。何なのか分からないから見てもらおうと思ってな」
霖之助「太陽族・・?聞いたこと無いな。この前の月族と関係があるのかな?」
魔理沙「偶然にも関係者、友人らしいぜ」
霖之助「また厄介事に巻き込まれてるな・・。まぁいいか。コレの使い方か・・・。ちょっと調べるから待っててくれないか」
魔理沙「早くしろよ〜。時間ないからな〜」
霖之助が店の奥に消えた
魔理沙「さて・・と。コソコソしないで出てきたらどうだ?いるのは分かってるんだ」
魔理沙が外に出て、草の茂みにそう話しかけた。
???「おやおや・・・、まさか気付かれてるとは。」
そこからは、夢陽を大体同じ服装、だが、美青年っぽい人が出てきた。
魔理沙「ここに来る時にけしかけてきた火の玉も全部お前のせいか」
魔理沙が聞いた
???「そうです。どうしてもソレを調べさせまいと思ったんですが・・・。遅かったようですね。まぁいい。あなたを倒して店の人にも消えてもらいましょうか」
魔理沙「話から察すると太陽族か・・。」
霧晴「そうです。私の名前は霧晴(きりはれ)。あの太陽族の末裔がここに落ちたのを見て心配してきましたが・・。まさか生きているとは」
魔理沙「あのプレートは何だ?」
霧晴「あのプレートですか・・・。まだ教えるわけにはいきませんね」
魔理沙「なるほど・・・。ならば力づくで教えてもらうだけだぜ!」
霧晴「実力行使というわけですか。面白いですね。やってみなさい。あなたは私には勝てないでしょうけど」
魔理沙「ずいぶんと余裕だな。ならばいかせてもらうぜ!恋符「マスタースパーク」!」
魔理科が魔力を集結させ、雷の力を帯びた魔力が両手に溜まる
その両手を前に突き出し、そこから太いレーザーが飛び出した!
霧晴「・・・・・」
霧晴はよけず、マスタースパークを喰らった、ように見えた
霧晴「フッ・・。この程度ですか。あなたのスペルカードとやらの威力は」
魔理沙「何・・?どこから声が・・・」
マスタースパークが通過したところに、霧が出ていた
霧晴「私は名前にもあるように、霧状になることが出来るのでね・・。霧状に変化して回避させていただきましたよ」
そして霧晴が実体化する。
魔理沙「へぇ・・・。霧状ねぇ。こっちにもそんな奴がいるけどねぇ」
魔理沙は面白そうに笑った
霧夢「おやおや、そうですか・・・。まぁ、私の能力はそれだけですが、太陽族の能力がまだありますよ?」
魔理沙「見せてもらおうじゃないか。太陽族の能力とやらを」
すると、霧晴は両手を魔理沙に突き出した
霧晴「炎符「マスターフレイム」」
すると、太い炎のレーザーが魔理沙めがけて発射された!
魔理沙「何!?スペルカードだと!?ちぃっ!」
魔理沙は上に飛んで回避した
魔理沙「しかもこの形、威力、そして名前・・。私のマスタースパークそのものじゃないか・・・!?」
魔理沙は驚愕の顔をした
霧晴「その通り。我々「太陽族」は、相手の力をコピーし、それに炎の力をプラスし、力を使えるという能力を持っているのですよ」
魔理沙「なんつー能力だ・・・」
霧晴「おやおや、最初の威勢はどうしました?まだ始まったばかりですよ?」
魔理沙「くっ・・・。これならどうだ!恋心「ダブルスパーク」!」
両手に魔力が集結する。だが・・・
魔理沙「ボソ(片方はまだ見えない程度に・・・」
魔理沙は片方の魔力を見えないぐらい小さめにしていた
霧晴「無駄な事を・・・」
霧晴は霧状に変化した
魔理沙が片手を前に突き出した
片方のマスタースパークが霧に変化した霧晴を通り過ぎた
霧晴「さて、お返ししましょうか・・・、何!?」
魔理沙「人の話を聞いてなかったのか?私は「ダブル」と言ったんだがな?喰らえぇ!!」
もう片方の手を突き出した
霧晴にマスタースパークが命中した
魔理沙「分割した分、威力は少なめか・・・。まぁいい」
霧晴「まさかあのレーザーを分割してタイミングをずらすとは・・・。中々やりますね」
そこで魔理沙は気づいた
魔理沙「(アイツ・・。体が小さくなってないか?)」
確かに、体は小さくなっていた。
魔理沙「確か、マスタースパークを霧状になってかわした時も、実体化したら小さくなってたな・・・。よし」
霧晴「どうしました?何もしないならこちらから・・・」
霧晴が構えた時だった。
魔理沙「その必要はないぜ。この一発で終わらせる!」
霧晴「・・・。何を言い出すかと思えば・・、そんなことですか。私は霧状になることができるんですよ?」
魔理沙「アンタは最初より体が小さくなっている。私の最初のマスタースパークをかわして、実体化した時もそうだった」
霧晴「(くっ・・・。気付かれましたか)」
霧晴が舌打ちをする
魔理沙「ダブルスパークの片方を喰らった時より、マスタースパークを喰らった時の方が体積は減った。なら威力によって体積の減り方は変わるってことだよな?」
霧晴「そうだとしたら・・・、どうします?」
魔理沙「大技で一気にケリをつける!」
霧晴「へぇ・・・。私の体の欠点に気づくとは。まぁ、しょうがないですか。いつもは霧状になってて、少しずつ減っていくから気付かれなかったものの・・。今回は違いましたねぇ」
魔理沙「コレで終わらせてやる!魔砲「ファイナルマスタースパーク」!」
魔理沙の両手にマスタースパークの時とは比べ物にならない程の魔力が溜まっていく
霧晴「ちぃ・・・。気に入りませんが、ここは逃げさせてもらいましょうか」
霧晴が霧状に変化しようとした瞬間
魔理沙「その必要はないぜ」
霧晴「何・・・!?こ、これは!?」
霧晴の周りに星の弾幕が散らばっていた
周囲、そして頭上にも。
魔理沙「魔符「ミルキーウェイ」をこっそり発動しておいた。その状態で霧状になったら、徐々に体積は減っていって自滅するぜ?」
霧晴「くっ・・。コレに気付けなかったとは・・・。不覚!」
魔理沙「砕け散れぇ!!」
魔理沙の両手の魔力が極太のレーザーになって霧晴に降り注ぐ!
霧晴「おのれぇ・・・。だがまだ私以外に太陽族の刺客は存在する・・。精々あがき続けててくださいね・・?」
魔理沙「ま・・待て!あのプレートは一体何だ!?」
霧晴「あれは王の・・・への・・・い・・さ・・ん・・・だ・・・・」
それだけを残して霧晴は消滅した
魔理沙「王の遺産・・・?一体何だってんだよ・・・」
その時、
霖之助「魔理沙、おまたせ。調べ終わったよ。何か騒がしかったようだけど・・?」
魔理沙「なぁに、魔法の練習をしてただけだぜ。んで、使い方は?」
霖之助「何か文字が彫ってあってね・・・。解読するとこうなる。」
________________
| この石版は王の石版 |
| 王の力でこの石版を砕かれし時 |
| それは末裔の覚醒を意味する |
| しかしその末裔覚醒されし時 |
| そしてその末裔滅びし時 |
| それは同時に太陽の破壊を意味し |
| 太陽は消滅する |
________________
霖之助「・・と解読出来る」
魔理沙が驚いた顔をする
魔理沙「な・・何だと?太陽の破壊?そんな事が実際に起きるってのか・・?」
霖之助「あくまで、この石版が壊された時だ。そんなに心配しなくてもいいと思うよ?」
魔理沙「わ・・わかった。香霖、さんきゅー。私はこれで行くぜ」
霖之助「分かった。何が起こってるか分からないけど、頑張ってくれ」
魔理沙「ありがとな。じゃーな!」
魔理沙「ひとまず永遠亭に帰るか。終わったことだし。だが、この石版・・・。厄介な代物だな」
何これ?長すぎるだろ常識的に考えてww
ただでさえ3Partに分割するんだからそれをさらに分割しろというのが無理な話ww
読みづらいけど我慢してくださいw
cromさんのアドバイス通り、少し会話以外の文を入れてみました。
つーことで、魔理沙Partです。
戦闘シーンの表現がやりにくい;;
まだレベル低くてごめんなさいw
そのうち慣れてきますので;;
次は霊夢、紫Partを書きますね。
てか太陽族セコいだろ常識的に考えて・・・w
自分が考えたんですがw(殴
・この小説は二次設定がかかってるキャラとかかってないキャラがいます。
・この小説は筆者、「Phantom」のくだらない小説です。読むのなら覚悟しといてください。
・オリキャラが少し加わってます。
・皆さんの温かい目で見てくれることを期待しております。
「諸注意を見てから小説を読んでくださいね〜。皆さん。春ですよー」
東方陽晴日 第四話 魔理沙Part 「太陽族の能力、そして石版の正体」
みんなと別れた後・・・
魔理沙「ひとまず、香霖なら何か分かるだろ。まさかアイツの能力がこんな所で役に立つとは。」
〜魔理沙が香霖堂へ向かう途中〜
魔理沙「ん・・・?何だ、あれは」
その先には、お化け屋敷とかでよく見る浮かぶ火の玉5個ぐらいあった
魔理沙「何だ?まだ夜でもないし肝試しをするには早いんだがな・・・w」
その火の玉は、魔理沙目掛けて襲ってきた!
魔理沙「まぁ、友好な雰囲気じゃないのは分かるな。だが・・・、マジックミサイル!」
魔理沙の手から弾幕が飛び、火の玉を全て打ち消した
魔理沙「この程度じゃ足止めにもならんな。誰かは知らんが面白いことをするじゃないか」
その後も、火の玉がいくつかあったが、全て倒し、香霖堂に着いた魔理沙
魔理沙「こーりん〜、邪魔するぜ〜」
霖之助「何だ、魔理沙か。いらっしゃい。今日は何のようだい?また盗みに来たんじゃないんだろうな?」
魔理沙「それはまた今度させてもらうぜ」
霖之助が呆れた顔をする
霖之助「今度って・・・、店の物は盗んじゃいけないと何度言えば分かるか・・・」
魔理沙「まぁ、それは置いといて、コレを見てくれ」
魔理沙は、夢陽から預かったプレートを渡した
霖之助「ふむ・・。コレは何だい?」
霖之助が聞いた
魔理沙「太陽族の子が持ってたプレートだぜ。何なのか分からないから見てもらおうと思ってな」
霖之助「太陽族・・?聞いたこと無いな。この前の月族と関係があるのかな?」
魔理沙「偶然にも関係者、友人らしいぜ」
霖之助「また厄介事に巻き込まれてるな・・。まぁいいか。コレの使い方か・・・。ちょっと調べるから待っててくれないか」
魔理沙「早くしろよ〜。時間ないからな〜」
霖之助が店の奥に消えた
魔理沙「さて・・と。コソコソしないで出てきたらどうだ?いるのは分かってるんだ」
魔理沙が外に出て、草の茂みにそう話しかけた。
???「おやおや・・・、まさか気付かれてるとは。」
そこからは、夢陽を大体同じ服装、だが、美青年っぽい人が出てきた。
魔理沙「ここに来る時にけしかけてきた火の玉も全部お前のせいか」
魔理沙が聞いた
???「そうです。どうしてもソレを調べさせまいと思ったんですが・・・。遅かったようですね。まぁいい。あなたを倒して店の人にも消えてもらいましょうか」
魔理沙「話から察すると太陽族か・・。」
霧晴「そうです。私の名前は霧晴(きりはれ)。あの太陽族の末裔がここに落ちたのを見て心配してきましたが・・。まさか生きているとは」
魔理沙「あのプレートは何だ?」
霧晴「あのプレートですか・・・。まだ教えるわけにはいきませんね」
魔理沙「なるほど・・・。ならば力づくで教えてもらうだけだぜ!」
霧晴「実力行使というわけですか。面白いですね。やってみなさい。あなたは私には勝てないでしょうけど」
魔理沙「ずいぶんと余裕だな。ならばいかせてもらうぜ!恋符「マスタースパーク」!」
魔理科が魔力を集結させ、雷の力を帯びた魔力が両手に溜まる
その両手を前に突き出し、そこから太いレーザーが飛び出した!
霧晴「・・・・・」
霧晴はよけず、マスタースパークを喰らった、ように見えた
霧晴「フッ・・。この程度ですか。あなたのスペルカードとやらの威力は」
魔理沙「何・・?どこから声が・・・」
マスタースパークが通過したところに、霧が出ていた
霧晴「私は名前にもあるように、霧状になることが出来るのでね・・。霧状に変化して回避させていただきましたよ」
そして霧晴が実体化する。
魔理沙「へぇ・・・。霧状ねぇ。こっちにもそんな奴がいるけどねぇ」
魔理沙は面白そうに笑った
霧夢「おやおや、そうですか・・・。まぁ、私の能力はそれだけですが、太陽族の能力がまだありますよ?」
魔理沙「見せてもらおうじゃないか。太陽族の能力とやらを」
すると、霧晴は両手を魔理沙に突き出した
霧晴「炎符「マスターフレイム」」
すると、太い炎のレーザーが魔理沙めがけて発射された!
魔理沙「何!?スペルカードだと!?ちぃっ!」
魔理沙は上に飛んで回避した
魔理沙「しかもこの形、威力、そして名前・・。私のマスタースパークそのものじゃないか・・・!?」
魔理沙は驚愕の顔をした
霧晴「その通り。我々「太陽族」は、相手の力をコピーし、それに炎の力をプラスし、力を使えるという能力を持っているのですよ」
魔理沙「なんつー能力だ・・・」
霧晴「おやおや、最初の威勢はどうしました?まだ始まったばかりですよ?」
魔理沙「くっ・・・。これならどうだ!恋心「ダブルスパーク」!」
両手に魔力が集結する。だが・・・
魔理沙「ボソ(片方はまだ見えない程度に・・・」
魔理沙は片方の魔力を見えないぐらい小さめにしていた
霧晴「無駄な事を・・・」
霧晴は霧状に変化した
魔理沙が片手を前に突き出した
片方のマスタースパークが霧に変化した霧晴を通り過ぎた
霧晴「さて、お返ししましょうか・・・、何!?」
魔理沙「人の話を聞いてなかったのか?私は「ダブル」と言ったんだがな?喰らえぇ!!」
もう片方の手を突き出した
霧晴にマスタースパークが命中した
魔理沙「分割した分、威力は少なめか・・・。まぁいい」
霧晴「まさかあのレーザーを分割してタイミングをずらすとは・・・。中々やりますね」
そこで魔理沙は気づいた
魔理沙「(アイツ・・。体が小さくなってないか?)」
確かに、体は小さくなっていた。
魔理沙「確か、マスタースパークを霧状になってかわした時も、実体化したら小さくなってたな・・・。よし」
霧晴「どうしました?何もしないならこちらから・・・」
霧晴が構えた時だった。
魔理沙「その必要はないぜ。この一発で終わらせる!」
霧晴「・・・。何を言い出すかと思えば・・、そんなことですか。私は霧状になることができるんですよ?」
魔理沙「アンタは最初より体が小さくなっている。私の最初のマスタースパークをかわして、実体化した時もそうだった」
霧晴「(くっ・・・。気付かれましたか)」
霧晴が舌打ちをする
魔理沙「ダブルスパークの片方を喰らった時より、マスタースパークを喰らった時の方が体積は減った。なら威力によって体積の減り方は変わるってことだよな?」
霧晴「そうだとしたら・・・、どうします?」
魔理沙「大技で一気にケリをつける!」
霧晴「へぇ・・・。私の体の欠点に気づくとは。まぁ、しょうがないですか。いつもは霧状になってて、少しずつ減っていくから気付かれなかったものの・・。今回は違いましたねぇ」
魔理沙「コレで終わらせてやる!魔砲「ファイナルマスタースパーク」!」
魔理沙の両手にマスタースパークの時とは比べ物にならない程の魔力が溜まっていく
霧晴「ちぃ・・・。気に入りませんが、ここは逃げさせてもらいましょうか」
霧晴が霧状に変化しようとした瞬間
魔理沙「その必要はないぜ」
霧晴「何・・・!?こ、これは!?」
霧晴の周りに星の弾幕が散らばっていた
周囲、そして頭上にも。
魔理沙「魔符「ミルキーウェイ」をこっそり発動しておいた。その状態で霧状になったら、徐々に体積は減っていって自滅するぜ?」
霧晴「くっ・・。コレに気付けなかったとは・・・。不覚!」
魔理沙「砕け散れぇ!!」
魔理沙の両手の魔力が極太のレーザーになって霧晴に降り注ぐ!
霧晴「おのれぇ・・・。だがまだ私以外に太陽族の刺客は存在する・・。精々あがき続けててくださいね・・?」
魔理沙「ま・・待て!あのプレートは一体何だ!?」
霧晴「あれは王の・・・への・・・い・・さ・・ん・・・だ・・・・」
それだけを残して霧晴は消滅した
魔理沙「王の遺産・・・?一体何だってんだよ・・・」
その時、
霖之助「魔理沙、おまたせ。調べ終わったよ。何か騒がしかったようだけど・・?」
魔理沙「なぁに、魔法の練習をしてただけだぜ。んで、使い方は?」
霖之助「何か文字が彫ってあってね・・・。解読するとこうなる。」
________________
| この石版は王の石版 |
| 王の力でこの石版を砕かれし時 |
| それは末裔の覚醒を意味する |
| しかしその末裔覚醒されし時 |
| そしてその末裔滅びし時 |
| それは同時に太陽の破壊を意味し |
| 太陽は消滅する |
________________
霖之助「・・と解読出来る」
魔理沙が驚いた顔をする
魔理沙「な・・何だと?太陽の破壊?そんな事が実際に起きるってのか・・?」
霖之助「あくまで、この石版が壊された時だ。そんなに心配しなくてもいいと思うよ?」
魔理沙「わ・・わかった。香霖、さんきゅー。私はこれで行くぜ」
霖之助「分かった。何が起こってるか分からないけど、頑張ってくれ」
魔理沙「ありがとな。じゃーな!」
魔理沙「ひとまず永遠亭に帰るか。終わったことだし。だが、この石版・・・。厄介な代物だな」
何これ?長すぎるだろ常識的に考えてww
ただでさえ3Partに分割するんだからそれをさらに分割しろというのが無理な話ww
読みづらいけど我慢してくださいw
cromさんのアドバイス通り、少し会話以外の文を入れてみました。
つーことで、魔理沙Partです。
戦闘シーンの表現がやりにくい;;
まだレベル低くてごめんなさいw
そのうち慣れてきますので;;
次は霊夢、紫Partを書きますね。
てか太陽族セコいだろ常識的に考えて・・・w
自分が考えたんですがw(殴
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